RESEARCH

特許・知的財産

研究成果を、技術資産として社会へ。

研究から生まれる価値を、未来へつなぐ。

Organelleは、研究開発の過程で生まれた技術を、特許を含む知的財産として適切に管理しています。

ここでは、提供資料で登録内容を確認できた特許の一例を紹介します。

特許の範囲は各特許公報の請求項により定められるため、本ページでは登録情報を中心に記載します。

研究成果を社会に届ける、知的財産の流れ

Organelleでは、基礎研究から技術開発、検証、知的財産の管理、社会実装までを一連のプロセスとして捉えています。

  1. Research基礎研究リソソームの可能性を探求する
  2. Technology技術開発抽出・製造・応用技術を研究する
  3. Evidenceエビデンス有用性・安全性に関する科学的検証
  4. IP特許・知的財産技術資産として保護・管理する
  5. Application社会実装製品・サービスを通じて社会へ届ける

確認済みの主な特許

提供資料により登録内容を確認できた特許を掲載しています。

抗菌技術の研究イメージ

リソソームを含む環境配慮型抗菌剤およびその製造方法

区分
韓国登録特許
特許番号
第10-0853717号
出願番号
第10-2007-0079191号
出願日
2007年8月7日
登録日
2008年8月18日
概要
リソソームを含む環境配慮型抗菌剤およびその製造方法に関する特許。
装置技術の研究イメージ

卵白からリソソームを抽出するための撹拌装置

区分
韓国登録特許
特許番号
第10-2362220号
出願番号
第10-2021-0096112号
出願日
2021年7月22日
登録日
2022年2月8日
特許権者/発明者
Jihee Yoon(ユン・ジヒ)
概要
卵白からリソソームを抽出するための撹拌装置に関する特許。

※本ページは、確認できた登録情報の概要です。特許権の範囲・有効性・利用許諾等を説明するものではありません。

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